lifehack2019’s diary

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概要

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フェアリー・バンド〜ダブル・チャンピオンズ(全英オープン選手権1993優勝/全英選手権1993優勝)Double ChampionsWilliams-Fairey BandブラスバンドCD

概要

 イングランドのトップ10に数えられる名門ブラスバンド“フェアリー”が、“ウィリアムズ=フェアリー・エンジニアリング・バンド”の名で活躍し、全英オープン選手権と全英選手権の2大タイトルに優勝した1993年に録音されたブラスバンド史に燦然と輝く1枚!!  ジャケット上部にデザインされた全英オープンの優勝盾と全英の優勝カップの写真がなんとも誇らしげだ!  指揮は、ブラック・ダイク現音楽監督のニコラス・チャイルズが“ブラスバンド界のゴッド・ファーザー”と呼び、多くのプレイヤーからもリスペクトを集めた伝説的マエストロ、故ピーター・パークス!  ミリタリー・バンドのロイヤル・タンク・レジメント、ロイヤル・エンジニアーズ、グレナディア・ガーズの音楽監督を歴任。その傍ら、ブラック・ダイク・ミルズ・バンド(当時のバンド名)のプロフェッショナル・コンダクターとしてブラスバンド界でも大活躍。全英オープン選手権5回、全英選手権6回、ヨーロピアン選手権7回の優勝を飾った。1984年のブラック・ダイク初来日時も、全コンサートの指揮をしている。  ウィリアムズ=フェアリーに移ってからも、1993年の全英オープンと全英のダブル・チャンピオンのほか、翌1994年のヨーロピアンにも優勝した。  このCDは、ちょうどそんな時期に録音されたアルバムの1枚であり、至極当然のことながら、このバンドが優勝を飾った1993年の両選手権のための新作テストピース(課題)として書かれたフィリップ・ウィルビーの『マスカレード』(全英オープン1993課題)とデリック・ブルジョワの『ビトウィーン・ザ・デビル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー』(全英1993課題)の2曲に注目が集まる!  ウィルビーの『マスカレード』は、イタリアの大作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ(1813〜1901)の最後のオペラ「ファルスタッフ」への一種のオマージュとして書かれ、ヴェルディのいくつかのオペラの断片やシェイクスピアのプロットが使われている。1993年当時、現代曲としての演奏テクニックだけでなく、音楽の内面が見せる内容の濃さに多くのブラスバンド関係者が戸惑ったといわれるが、パークスの音楽の核心にせまる切れ味鋭いアナリーゼとウィリアムズ=フェアリーのブリリアントなパフォーマンスは、聴くものの圧倒的な支持を集めた。  このCDに収録されているのは、選手権3ヵ月後の12月4日、マンチェスターのジオン・インスティチュートにおけるセッション録音だが、テイクを重ねるのではなく、ほとんど一気に録音されたもののようで、まるで本番のようなライヴ感にあふれるモチベーションの高いパフォーマンスが愉しめる!!  ブルジョワの『ビトウィーン・ザ・デビル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー』も凄い!  この長い曲名は、実は英語の慣用句。日本語に訳すと「進退ここに極まりて」とか「絶体絶命」という意味になる。ここでいう“デビル”は、船の底にあるキール(竜骨)に隣接する船体の板のことで、海面に近い場所にあるため、これを海上で修理する際には、ロープに吊るされた船員が波にさらわれたり、甲板に叩きつけられるような危険と隣り合わせの命がけの作業となることから、身動きの取れない難しい立場を意味する慣用句として使われるようになった。  こちらは、10月16日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにおける“全英選手権1993”のライヴ!  さすがにコンテスト本番だ!!  タイトルが暗示する演奏者が絶体絶命に追い込まれるような“著しく難易度の高い”音楽が、プレイヤー個々の職人的テクニックと会場の空気を突き抜けていくような圧倒的な集中力で、高度に表現されていく。  演奏中の会場の息を呑むような静寂さと演奏後の歓声も凄い!!  CDには、これら2曲の他、1980年のニュージーランド選手権のテストピースとして委嘱され、同年、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたヨーロピアン選手権のテストピースにもなったフィリップ・スパークの初期の名曲『長く白い雲の国“アオテアロア”』(1979)が、ドライヴ感あふれるサッツの鋭いシャープなパフォーマンスで収録されているのも嬉しい!!  名人揃いのソロイストたちも大活躍!!  デヴィッド・ウェルシュユーフォニアムをフィーチャーしたカーナウの『ユーフォニアムのためのラプソディ』、クレイグ・ベネットのソプラノ・コルネット・ソロによるスパークの『カプリチオ』、若き日のブレット・ベイカーのトロンボーンが光るギャレス・ウッドの『ダンス・シークエンス』、時代を代表する天才テナーホーン、サンディー・スミスの変幻自在なパフォーマンスが愉しめるピーター・ニールの『ウェールズの主題による変奏曲』という、そのすべてを特記したくなるようなすばらしいレパートリーがズラリ!!    どれもこれも聴いている内に演奏にどんどん惹きこまれていく愉しく充実したパフォーマンスであるのもすばらしいが、その一方、全曲がブラスバンドのために書かれたオリジナル作品であることも大きなセールス・ポイント!  ホールのナチュラルな響きを生かした録音も絶品!  イギリスの多くのブラスバンド・ファンが、ブラック・ダイクの「ブリッツ」(CD-2790)やグライムソープ・コリアリーの「クラシック・ブラス」(CD-2980)、YBSの「宇宙の音楽」(廃盤)などと並べ、必ずと言っていいほど“後世に伝えたいブラスバンドCDベスト10”の1枚に挙げる“ブラスバンドCDの名盤中の名盤”!  ピーター・パークスを慕ってブラック・ダイクから続々移籍してきたプレイヤーが半数以上をしめたことから、ユーモアをこめて“ブラック・フェアリー”と呼ばれた当時のウィリアムズ=フェアリーによる、ブラスバンド・ファンのハートを鷲づかみにする1枚だ! 【“フェアリー・バンド”のCDをチェックする】 【ブラスバンドCDをチェックする】 ・演奏団体: ウィリアムズ・フェアリー・エンジニアリング・バンド (Williams-Fairey Band) ・指揮者: ピーター・パークス(Major Peter Parkes) ・録音: 1993年10月16日(Live)、Royal Albert Hall, London (U.K.) 7 1993年12月4日、The Zion Institute, Manchester (U.K.) 1 〜 6 ・発売元:ポリフォニック(Polyphonic) ・発売年:1994年 1. マスカレード/フィリップ・ウィルビー 【12:35】   Masquerade/Philip Wilby 2. ユーフォニアムのためのラプソディ/ジェームズ・カーナウ   【5:46】   Rhapsody for Euphonium/James Curnow   ユーフォニアム(Euphonium):デヴィッド・ウェルシュ(David Welsh) 3. カプリチオ/フィリップ・スパーク   【3:26】   Capriccio/Philip Sparke   ソプラノ・コルネット(Soprano Cornet):クレイグ・ベネット(Craig Bennett) 4. 長く白い雲の国“アオテアロア”/フィリップ・スパーク  【12:17】   The Land of The Long White Cloud - Aotearoa/Philip Sparke 5. ダンス・シークエンス/ギャレス・ウッド   【10:40】   Dance Sequence/Gareth Wood   トロンボーン(Trombone):ブレット・ベイカー(Brett Baker) 6. ウェールズの主題による変奏曲/ピーター・ニール  【7:34】   Variations on a Welsh Theme/Peter Kneale   テナーホーン(Tenor Horn):サンディー・スミス(Sandy Smith) 7. ビトウィーン・ザ・デビル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー(進退ここに極まりて)   /デリック・ブルジョワ 【16:47】   The Devil and The Deep Blue Sea/Derek Bourgeois   ≪2015年07月新入荷≫★名門ブラスバンド“フェアリー”が、全英オープン選手権と全英選手権の2大タイトルに優勝した1993年に録音されたブラスバンド史に燦然と輝く1枚!


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